HOME >引越しトラブルを知る >きちんと見積もりをしないと追加料金が発生する!

引越一番は中堅会社ですが、電話応対がよかったのでお願いしてみました

例えば、新居に荷物を搬入する際に廊下や階段の幅が合わなくて、外から搬入する必要になりクレーンを使った場合、荷物を搬出する際に作業員に部屋の掃除をお願いした場合など、見積もりには書かれていない事をすると追加料金が発生します。 追加料金が一番発生しやすい物が何かごぞんじですか?それはエアコンです。 エアコンは取り外しも設置も一般人では行えません。 引越し業者またはエアコン専門業者が行います。 見積もりの際に引越し業者が「エアコンの基本料金にプラス追加料金で30,000円です」と言ってくると思います。 エアコンの基本料金は引越し業者が約15,000円、エアコン業者が約20,000円です。 基本料金だけで大丈夫と考えるのは危険です。 エアコンを旧居に取り付ける際に経験した方はお分かりだと思いますが、エアコンを設置するには室外機と取り付けるために壁に穴を開ける特殊工事を行ったり、ガスの補充やパイプの交換などを行うことがほとんどです。 エアコンの設置をするためにこれらの追加料金が発生します。 なので、見積もりの際に引越し業者が基本料金と追加料金を一緒にした料金で提示した場合は承諾することをオススメします。 引越し中に傷や破損を見つけた場合、紛失した場合 トラブルの一番の原因になるのは荷物や壁や床に付いた傷、そして破損ではないでしょうか。 一般的に引越し業者は運送保険に加入していますので、もし傷や破損を見つけた場合は運送保険が適用されて補償を受けることができます。 ですが、作業員に感情的になってしまっては話になりません。 冷静に落ち着いて現場責任者と話をしましょう。 また、引越し後に見つけた場合は3か月以内に連絡をしないと保険が適用されませんので、ご注意いください。 そして、荷物が紛失した場合は保険の対象外になりますので、補償を受けることができません。 警察に盗難届を出すくらいしか出来ませんので、ご注意ください。 荷物が紛失した場合は、高い確率で旧居に忘れている可能性が高いのですぐに調べてみると良いでしょう。