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引越し作業を知る

引越し作業の段取りを紹介していきます。 引越し業者が来る前に準備すること、荷物を搬出する際にすべき行動、新居へ搬入する際のすべき行動など引越し作業の流れに沿って紹介していきます。 搬出作業  荷物を搬出させる作業は先に引越し作業員に重い荷物を運んでもらいます。 重い荷物を先に荷台に乗せて、徐々に軽い荷物を載せていきます。 作業員が荷物を搬出中は立ち会わなくてはいけません。 それは作業中に荷物が傷ついたり、破損した時に誰がしたのかをすぐに確認できるようにです。 立会いを怠って自分の荷物を運んで、もし作業員が荷物に傷を付けたりでもしたら、その人はだれが傷を付けたのかわからなくてもどかしい気持ちになると思います。 なので、搬出中は必ず立ち会いましょう。 重い荷物を搬出し終わった後に、軽い荷物を荷台に入れていきます。 これは自分たちで行いましょう。 引越し業者にお願いすると追加料金が発生します。 また、作業員もなるべく追加料金が発生しないように行動しているので、荷物を運ぶ手伝いをお願いしても断られたからと言って、契約違反だと考えてはだめですよ。 搬出中にガスの業者にガス栓を閉めてもらいましょう。 その作業中も必ず立ち会いましょう。 全ての荷物を搬出したら、部屋内に荷物が残っているかを確認します。 何も残っていなければ、新居に移ります。

新居に荷物を搬入する

新居に到着したら荷物を搬入します。 搬入する荷物は搬出とは逆に軽いものから新居へ入れていきます。 軽い荷物から入れて新居に置く荷物の配置を決めるのです。 事前に間取り図に記入した位置に物を置いていきます。 間取り図に書いた配置に実際に置いてみて合わない場合は修正していきます。 先に重い荷物から置いていくと修正することができないので、軽い荷物を置きながら、重い荷物の配置を決定づけましょう。 ある程度の配置が決まったら、作業員に重い荷物を運んでもらいます。 運ぶ前に養生も準備してもらいましょう。 作業中は立ち会って作業員の動きをチェックして荷物の配置を指示します。 作業員がいる時しか、重い荷物の修正は難しいと思いますので、この際にしっかり配置を決めていきましょう。 また、荷物を搬入する間にエアコンの設置をお願いしましょう。 時間のかかる作業なので軽い荷物を搬入するときにでも始めてもらいましょう。 重い荷物の配置が決まれば、次は荷台に荷物が残っていないかを確認しましょう。 もし、足りない荷物があれば旧居に忘れている可能性が高いです。 後日に調べてみましょう。 水道の元栓を開けて、電気のブレーカーを上げてライフラインを使えるようにします。 ガスの元栓もこの時に作業員に開けてもらいましょう。 電話も回線をつないで使えるようにします。 冷蔵庫はすぐに電源を入れずに4~5時間はそのまま放置します。 放置することで冷蔵庫ガスを充満させます。 時間が経ったら冷蔵庫の底の受け皿をセットして電源を入れます。 電源を入れて2~3時間後には冷えて、通常どおりに使えるようになります。 洗濯機は、給水ホースを指して水道の元栓を回します。 次に排水ホースを指して電源を入れたら終了です。 すべての作業終了後に、引越し業者に料金を支払います。 料金の価格は見積もりで決めた価格ですが、引越し中に追加料金が発生した場合はそれも支払います。